企業経営

執行役員会およびリーダーシップ・チーム

創業者 兼 監査役会会長

Dr. Hans J. Langer

Dr. Hans J. Langerは、同族会社であるEOSグループの監査役会会長であり、グループの戦略的方向性に責任を負っています。Dr. Langerは1989年にEOSを設立し、同社を産業用3Dプリンティング分野におけるハイエンド・ソリューションのグローバルリーダーへと成長させました。EOS設立以前は、Max Planckプラズマ物理学研究所で研究に従事し、その後、General Scanning社のヨーロッパ代表取締役などを務めました。

ポートレート:Dr. Hans J. Langer

執行役員会

最高経営責任者(CEO)

Marie Langer 

創業者ランガー家の2代目であるMarie Langerは、2019年10月にEOSのCEOに就任しました。現在、EOSおよびその子会社の戦略的方向性を統括しています。彼女の主な目標は、3Dプリンティングにおけるデジタル化、産業化、そして持続可能性の推進です。その一環として、産業用3Dプリンティングを生産のデジタル・バリュー・チェーンに統合するとともに、EOSエコシステム内の企業と緊密に連携しながら、量産に向けた技術のさらなる産業化を進めています。

同時にMarie Langerは、イノベーションと持続可能性を融合させた包括的な企業ビジョンの推進にも力を注いています。彼女の目標は、お客様に競争力がありながらも持続可能なソリューションを提供するとともに、社会や環境にも価値をもたらす「責任あるモノづくり」を実現することです。

ポートレート:Marie Langer
最高財務責任者(CFO)

Dr. Florian Mes

フローリアン・メス博士は、2021年10月よりEOSグループの最高財務責任者(CFO)を務めるとともに、EOS GmbH マネージング・ディレクターの一人として経営に携わっています。現在は、EOSグループ全体のオペレーションおよび財務部門を統括しています。

企業変革や業績改善プログラムの推進において豊富な経験を持ち、企業財務にも精通しています。

ポートレート:Dr. Florian Mes
チーフ・セールス・オフィサー(CSO)

Nikolai Zaepernick

Nikolai Zaepernickは最高営業責任者(CSO)として、EOSのグローバルな販売戦略の策定および実行を統括しています。事業全体を見渡すエンドツーエンドのビジョンを持ち、各地域の営業組織およびサービスチームを率い、EOSのグローバルサービスポートフォリオを統括しています。また、EOS GmbH のマネージングディレクターの一人でもあります。

Nikolaiは2011年にEOSに入社。これまで戦略、営業、ソリューション・ポートフォリオの各分野を担当し、業界に対する深い理解と、顧客中心かつ革新的な戦略への強いコミットメントにより、EOSの成長に大きく貢献してきました。


 

ポートレート:Nikolai Zaepernick
Chief Technology Officer (CTO)

Joachim Zettler

ヨアヒム・ゼットラーは2022年4月にEOSに入社し、グローバルオペレーションを統括しています。さらに、すべてのシステム、ソフトウェア、材料分野を担当する最高技術責任者(CTO)も兼任しています。

産業工学、材料科学、生産管理にわたる包括的な知見に加え、顧客およびユーザー双方の立場から培った豊富な実務経験を活かし、当社の事業全体のイノベーション推進と、グローバルオペレーションの安定的な運営に重要な役割を果たしています。

メタル・ソリューションズ最高事業責任者(CBO)Joachim Zettler
ポートレート:Joachim Zettler
チーフ・カスタマー・アドボケイト(CCA)兼EOS北米社長

Glynn Fletcher

Glynn Fletcherは、2015年3月よりEOS North Americaの社長を務めています。あわせて、積層造形向けにカスタムブレンドを含む高性能樹脂材料の主要サプライヤーであるEOSの子会社、Advanced Laser Materials (ALM)も統括しています。 

さらにGlynnは、成長が期待される特定の重点産業における事業推進を担うとともに、グローバル組織に対して戦略的な指針を示す重要な役割を果たしています。顧客満足の向上を重視し、顧客のニーズを深く理解した取り組みにより、事業成長を加速させてきた実績を有しています。


 

ポートレート:Glynn Fletcher
チーフ・トランスフォーメーション・オフィサー(CTrO)

Ruha Reyhani

ルハ・レイハニは2020年7月よりEOSの最高変革責任者(Chief Transformation Officer)を務めています。将来を見据えた企業文化と組織の構築を軸に、全社的な変革戦略を主導しています。担当領域は、人事・組織開発(グローバルHR)、マーケティングおよびコミュニケーション、戦略デザインおよびカスタマー・エクスペリエンス(CX)、IT、デジタル・インテリジェンスなど多岐にわたります。

ルハはまた、EOS全社におけるAI戦略の推進も担っています。従業員の業務支援を目的としたAIツールの責任ある導入を進めるとともに、顧客に新たな価値をもたらすAI活用型の製品・サービスの開発を主導しています。

ポートレート:Ruha Reyhani
チーフ・ストラテジー・オフィサー(CStO)

Virginia Palacios

最高戦略責任者(Chief Strategy Officer)のヴァージニア・パラシオスは、2023年1月にEOSに入社して以来、組織内で重要な指導的役割を担ってきました。

ヴァージニアは、グローバルな樹脂ソリューション事業の統括をはじめとする幅広い経験を活かし、エンジニアリングの専門知識、市場への深い洞察、そして顧客志向を兼ね備えた独自の視点でEOSの長期的な戦略の策定と持続的な成功の推進に貢献しています。


 

ポートレート:Virginia Palacios

会社概要

人と文化

15カ国に広がるEOSチームメンバー、一人ひとりの献身と創意工夫なくして、私たちの成功は成り立ちません。私たちは多様性・公平性・誰もが活躍できる環境づくり(DEI)を重視し、従業員の心身の健康と働きがいを大切にすることで、価値志向で前向き、かつ高い成果を生み出せる職場環境の実現に努めています。

歴史

EOSの1989年の創業以来の進化は、ある意味アディティブ・マニュファクチャリングそのものの進歩を反映しています。同社は、ステレオリソグラフィからレーザー焼結へと移行し、AMが量産に対応できるように尽力してきました。


 

 

アートギャラリー

KraillingにあるEOS本社で開催されるこのアート展示シリーズでは、さまざまな媒体で活躍する独創的なアーティストの作品を展示し、現代アートとアディティブ・マニュファクチャリングが実質的に無限の可能性を秘めていることを紹介しています。